江東区,(豊洲,東雲,国際展示場,有明,テニスの森,辰巳,)歯医者,歯科,東雲デンタルオフィス of 東雲歯科,東雲歯医者,東雲デンタルオフィス,(W Comfort Towers EAST,ビーコンタワーレジデンス,キャナルファーストタワー,)歯医者,歯科,インプラント,






有歯顎での咀嚼運動は、歯、顎関節、筋、それに中枢神経が加わり、それらの相互強調作用によって、調整されているのです 歯が喪失したら、当然、この咀嚼システムは崩れてしまうことになる。 しかし歯がなくなっても、有歯時代の咀嚼運動に関する筋作用の制御機構は残っているので、とにかく喪失した歯を元に戻してやること、すなわち人工歯義歯,入れ歯(コンフォート)などを用いて咬合の機能を持たせてあげれば、比較的短い時間、期間で有歯時の咀嚼運動がよみがえり、咀嚼運動そのものが回復し、より自然だった元の有歯時の咀嚼が可能となるのです。ではどの位置にどのように戻すかということになるが、これがすなわち人工歯配列の要所であり 歯科医師の豊富な症例数及び技術が大きく影響してくるのです、江東区/豊洲,東雲,国際展示場,有明,テニスの森,新豊洲,辰巳,/歯医者,歯科,東雲デンタルオフィスでは様々なケース多くの症例数と実績を積んだ歯科医師のもと治療を開始する事が可能です。東雲デンタルオフィス(歯医者)では天然歯が元あった位置に人工歯(義歯,入れ歯,インプラント,)を配列する事がよい義歯の必須条件であると考えております 人工歯の配列においてが一般に多く存在する歯科医師やインプラント医療において人工歯と顎堤との関係に目を向けて、両者間に生ずる梃子作用のみ注意が払われているきらいがありますが、この力学的考えに従い義歯を転覆させる力を抑えるようにと、人工歯を歯槽堤上あるいはそれより、舌側に配列すれば、歯槽骨の吸収方向から必然的に天然歯のあった位置より舌側よりになってしまうのです、そして舌房は狭くなり、口唇や頬への支持も不充分になる その結果、舌が衝突しやすくなり、狙いとは逆に義歯を不安定にしさらには発音、身体のバランス、審美性にも悪影響を与えてしまう事になるのです。梃子作用は、あくまで机上での力学的に考えられただけの理論なのであります、義歯は口腔内で用いられるものであるから、義歯の置かれている状況に注目し、周囲組織との調和に注意を払い、機能的な歯の配列位置を最も最優先に考慮されなければならないのです。
天然歯は、頬、舌側からの筋力のバランスが取れた位置に萌出すると言われています、そのことを考慮すると天然歯の位置を決定するほど影響力の大きい頬、舌などの周囲組織の動きを無視することはできないのです さらに、萌出後も天然歯はこの位置において、周囲組織との調和を持続し、頬、舌も適切に機能を発揮してきました、したがって人工歯が天然歯のあった位置に配列されれば、頬側および舌側からの筋圧のバランスも継続され、義歯や入れ歯が安定することになるのです。患者様にとっても 天然歯のあった位置に人工歯が配列されれば、その位置に対しての舌や頬の感覚は有歯時とあまり変わらず、馴染みやすいこの配列位置が異なった位置に配列され続けると健康、会話や食事、生活にも支障をきたす結果になりかねないのです 喪失した歯は単に人工歯(義歯、セラミック,インプラント,入れ歯)を用いて元にあった位置に戻してあげれば良いのです。

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今現在多くの歯科医が力学的な人工配列を行っていることがうかがわれております、確かに、この歯槽頂間線法則に代表される力学的な考えに基づき歯槽上に人工歯を配列するという考えは、簡単な梃子作用なので、誰にでも理解でき、非常に説得力もあり、多くの歯科医によって義歯の安定にとって厳守しなければならない条件として、定説的まで扱われております、ややもすれば妄信されているきらいさえもあるのです、しかしそこでは、義歯が口腔内で周囲組織と調和して、具合よく機能するかどうかという事はまったく考えられていないのです、いずれにしても、歯槽骨の吸収に伴って上顎顎堤は内側に向って小さくなっていくのだから、力学的な面だけを考え、顎堤の外側に人口歯を置くと、顎堤が梃子の支点となって義歯が転覆するのではないかと心配する人は、天然歯のあった位置より内側に人工歯を配列することになる 当然、舌房は侵害されてしまう ところで舌であるが、長期間義歯を装着していなかったりするとそのスペースを埋めるため、あるいは低下した咀嚼機能を補おうと、筋組織が肥大して大きくなっている。その筋力も、無歯顎のほうが有歯顎のものより強大であるとの報告があります。 このように無歯顎では舌が舌が大きい傾向があり、かつその筋力も大きいとなると、人工歯配列に際して、舌圧は決して無視できるものではなく、とても舌側寄りに配列できるような状況ではない。こんな状況下で、人口歯が舌側寄りに配列されれば、閉じ込められた舌の外方への圧力は倍増され、その結果、義歯を外方へ押しやり、せっかく梃子作用を考えて人口歯を配列したのに、義歯の安定どころか、かえって著しく安定を損ねてしまうことになるのです。また舌運動が阻害される事により、咀嚼、発音などの機能、身体のバランス(平衡感覚)さえ乱れ、十分な機能が行えなくなり、加えて異物感も大きなものになるのです。東雲デンタルオフィス(東雲歯医者)ではデンチャーの人工歯配列、義歯による咬合の回復と身体のバランス、額関節症の治療,予防,アドバイス等が可能ですのでお気軽にご相談下さいませ。

日本人の場合、上唇部(鼻下部)が突出していることが特徴であるのに対して、多くの義歯装着者は逆に上唇部が内側に落ち込み、いわゆる老人性の顔貌を呈している人が多く見うけられます、上顎前歯は下前方に向って植立しているので、抜歯後の歯槽骨の吸収は上後方に向って起こり、いわゆる歯槽頂は歯槽骨吸収に伴って後方へと移動していく。 一般には、力学的に義歯によりよい安定が与えられるとの考えから、この後退した歯槽頂上に人工歯が配列されているようである 当然支持が十分に得られない上唇部は、内側にへこみ、口輪筋はじめ周囲の筋肉も弛緩するので、皮膚に張りがなくなり、市小さな縦の線や深いしわが見られるようになり、老いが強調されることになってしまうのです、口唇を適切に支持するには、人工歯を天然歯の元あった位置に戻さねばならない事の重要さがお分り頂けたでしょうか。

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補綴とは読んで字のごとく、失った組織を補い 周囲組織との機能をも含めて本来の状態に戻すことであります、そこで この戻すということでありますが、実際の臨床の場ではその程度をどのくらいに、どの状態に戻すかを見極めることが重要なのです 高齢者になると、咀嚼に関する諸組織、諸器官にも当然のことながら老化が見られるようになり、相互の協調性も低下する。ここでは、人工歯配列において、天然歯の元あった位置に戻すことについてのみ強調いたしましたが、これらのことを考慮に入れた上で、その時々の状態に調和させ、さらに周囲組織を活性化させるような配列を考えなければならないのです。 いずれにしても、まず元の位置がどうであったかを十分に理解することが大切であり、それを基盤として、義歯であるということも考慮にいれ、十分に力を発揮できる形態に戻すことが肝要であると考えております。


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