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Q:歯周病とは何ですか?

日本人は50歳代から50パーセントの人が部分入れ歯を、75歳以上では約60%が総入れ歯を使用しています。驚く事に北欧・スウェーデンでは 80歳を超えても総入れ歯をすることなく、元気に自分の歯で食事をするのが当たり前のようです。この数字の差がわかりますか?
答えは、北欧・スウェーデンでは普段からお口のメンテナンスを行っているからなのです。日本と北欧の数字の差を見て、日本でも総入れ歯をする事なく80歳を過ぎても健康な歯を維持したいと思うのは当然のことですね。

歯を失う原因の95%が虫歯か歯周病です。

この2大疾患である虫歯、歯周病はともに細菌による感染症であることがわかっています。
つまり、この細菌による感染を防ぐこともしくは、遅らせることができれば、この病気が発症せずに一生暮らすことができます。江東区歯科,/豊洲,東雲,辰巳/,ダブルコンフォートタワーズイースト,キャナルファーストタワー,ビーコンタワーレジデンス,,W Comfort Towers EAST歯科,東雲デンタルオフィスでは歯周病の治療,歯周病予防が可能です。



しかし、口腔内から細菌を完全に除去するのは現在の医学では不可能です。つまり完治させるのが非常に困難な病気でもあるのです。
そこで、持続的に口腔内のクリーニングを行うことにより口腔内の細菌量を減少させて、虫歯や歯周病が発症するのを予防することが重要になります。
東雲デンタルオフィスではまず始めに患者様のお悩み、治療に対する希望などを詳しくお聞きし、それらを考慮した治療方法をピックアップして 提案を致します。


Q: 歯周病予防や 入れ歯のない将来を送るにはどうしたら良いですか?

歯周病は日本人成人の7、8割の方が かかっているといわれています
歯周病とは、歯肉に炎症が引き起こされ、放置しておくと膿が出たり、口臭がひどくなり、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病の怖いところは、むし歯と違って初期段階では痛みを感じることが少ない(自覚症状がない)という事です。歯を支える組織は、歯肉や歯槽骨などから形成されています。歯肉に炎症が起きるのを歯肉炎、 歯槽骨まで及ぶのが歯周炎で、以前は歯槽膿漏と呼ばれていました。双方を合わせ歯周病と称します。
歯周病の原因歯周病の原因は歯垢(プラーク)です。プラークは、歯の表面に集まる目には見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜です。プラークは次第に堅くなって歯石となります。これが感染を招き、次第に歯の周囲にポケット(歯と歯肉の隙間)ができ、歯を支持している組織(歯肉や歯槽骨等)を破壊していきます。
歯周病はバイオフィルム(細菌塊)感染症歯周病は細菌感染症なのです。歯垢を長期間放置する事で、バイオフィルムという細菌集団の膜が歯に強固に付着し、歯周病を進行させるのです。
東雲デンタルオフィスでは歯周病治療を希望して来院される患者さんの多くの場合は、歯周病の何らかの症状がすでに現れており、かなり病状が進行しているケースも多くあります。その際は治療に要する期間が長くなることもあります。江東区,歯科,(豊洲,東雲,辰巳)歯医者,ダブルコンフォートタワーズイースト,キャナルファーストタワー,ビーコンタワーレジデンス,W Comfort Towers EAST,歯科,東雲デンタルオフィスでは 北欧・スウェーデンのように 80歳を超えても総入れ歯をすることなく、元気に自分の歯で食事をしていけることが可能になるよう予防やアドバイス、治療を致します。
歯周病予防及びプラークコントロールは、患者さんご自身が家庭で行なう事が中心となりますが、歯周病は容易に再発してしまう病気の為、定期的に来院して頂き検査(検診)する事をお勧め致します。 定期的にきっちりとメインテナンスを行なえば、歯周病の進行は食い止める事ができます。適切なブラッシング技術を身につけ、プラークを除去できれば、歯周病は確実に改善していきます。

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